聞こえにくくなったら|突発性難聴に気を付けよう|音が遮断される病
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突発性難聴に気を付けよう|音が遮断される病

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聞こえにくくなったら

看護師

まずは耳鼻科に

加齢に伴い、視力が弱くなるように聴力も弱くなってきます。聴力が弱くなると、家族との会話もままならなくなり、スムーズにコミュニケーションを取ることが難しくなってきます。とはいっても、視力は若いうちから弱くなる人も多く、メガネはファッションアイテムとしても広く用いられているのに対し、補聴器は利用しているところを他の人に見られることが恥ずかしいと思っている人が多いです。しかし、今は目立たない補聴器も数多く販売されているので便利です。補聴器を初めて使う人は、販売店に行く前にまず耳鼻科で自分の聴力の現状を把握しておく必要があります。聴力の弱り方は人それぞれです。音が全体的に小さく聞こえるケースや、高い音だけが聞こえなくなるケースなどあるので、耳鼻科の専門医に診断してもらうことが大切です。

レンタルも可能です

補聴器には大きく分けて3つのタイプがあります。本体とイヤホンがコードでつながっているタイプは、価格が安い分、本体を上着のポケットなどにしまう必要があるので持ち運びがしにくいです。耳にかけるタイプは、本体が耳の後ろに隠れるので目立ちにくいですが、耳が痛くなることもあります。耳穴にはめ込むタイプは、使いやすいですが、自分の耳穴の形に合ったものでないとすぐに取れてしまいます。補聴器は決して安くないので、慎重に選ぶことが大切です。補聴器の販売店の中には、レンタルが可能な販売店もあるので、しばらくの間レンタルをするのもおススメです。日常生活の中で使用していくうちに販売店でのフィッティングではわからなかった不都合など出てくることもあるからです。