耳が聞こえにくい場合|突発性難聴に気を付けよう|音が遮断される病
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突発性難聴に気を付けよう|音が遮断される病

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耳が聞こえにくい場合

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早めの相談が大切です

人の話し声が聞き取りにくくなった、というような耳の不調を感じた場合には、速やかに耳鼻科医などの専門家に相談することが大切です。耳の不調に対しては、補聴器を取り付けることで解消することができますが、一般の人にはなじみのないものですから、選び方も分かりません。一人一人の状況に応じて、どのような補聴器がベストなのかが違ってきますので、専門家の診断を受けたのちに選ぶことが重要になります。耳の聞こえ方によって、どの程度のパワーのものを選ぶべきかは変わってきます。そのため、耳鼻科でどの程度の難聴なのか、どの程度のものを選ぶべきなのかをあらかじめ聞くことが重要なのです。その上で、実際に使用してみることで自分に合うものを選ぶことができます。

試すことの重要性

補聴器の選び方として大切なポイントは、性能・価格・外観です。価格と外観の選び方は個人によって違うものの、比較的判断が簡単です。自分が出せるお金の範囲で購入することが重要ですし、多少目立ってもいいのか目立たせたくないのかは自分の主観的な判断によります。しかし、性能の選び方に関しては実際に使用してみなければ、どのようなものがいいのか分かりません。専門家の診断があっても、それは言葉で書いてあるだけですから、実際に補聴器を装着して使用してみなければ、どのように聞こえるかは本人にさえ分からないのです。お店によっては、3カ月間程度の一定期間、無料で試すことができるサービスを取り入れているところもあります。